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MyJVN API利用サンプル(Ruby)
RubyからMyJVN APIを利用するサンプルです。以下の例が含まれています。
- getVulnOverviewListを使って、指定されたキーワードに関連する脆弱性の一覧を取得する例(overview.rb)
- getVulnDetailInfoを使って、指定されたIDに対応する脆弱性の詳細情報を取得する例(detail.rb)
動作環境
Rubyの以下のバージョンで動作を確認しています。
- 3.3.5
- 4.0.1
HTTPSで通信しますので、その関係の設定が必要です。証明書は各自用意してください。DigiCertのサイトでダウンロードできます。
注意
ここにあるのはあくまでサンプルです。本格的に運用する場合にはMyJVN API 利用上の留意事項などをよく読み、IPAの提示する条件を守って使ってください。以前は「利用すならこうしろ」という条件があったはずですが、最近はなくなったみたいですね。特に何もしなくても使えるっぽいです。ありがたいことです。
おまけ
overview-3.1.rb は旧 MyJVN API (3.1)に対応するものでした。MyJVN API (3.1)はもうとっくにEoLを迎えていますので、overview-3.1.rb は動作しません。(が、思い出として残してあります。)
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BSD 2-Clause "Simplified" License
Created March 3, 2018
Updated February 13, 2026