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07JP27/GitHubCopilot-PlaywrightCli-Demo

GitHub CopilotとPlaywright CLIを使用したブラウザ自動化タスクのデモ集です。

GitHub Copilot x Playwright CLI デモ

GitHub CopilotとPlaywright CLIを使用したブラウザ自動化タスクのデモ集です。

事前準備

Playwright CLI のインストール

npm install -g playwright-cli

または npx で直接実行することもできます(インストール不要)

npx playwright-cli open

実行方法

  1. VS Code で本リポジトリを開く
  2. Copilot Chat を開きagentモードで、/ を入力してプロンプト一覧を表示する
  3. 実行したいシナリオのプロンプトを選択する(例: 1_手順書自動生成
  4. Copilot が playwright-cli を使って操作が自動実行され、適宜許可ダイアログが表示されるので確認して許可/却下する。
  5. 成果物を確認する

💡 Tip: Playwright CLI のターミナル実行を毎回手動で許可するのが手間な場合は、.vscode/settings.json 内の "playwright-cli": true のコメントアウトを外すと、自動許可されるようになります。

デモシナリオ一覧

No. シナリオ名 対象者 概要 成果物サンプル
1 手順書自動生成 業務担当者・ヘルプデスク 手順書作成を自動化。MDN Web DocsのトップページからArray.prototype.map()のリファレンスページまで、階層を辿って遷移する操作手順を自動実行し、各ステップでスクリーンショットを取得する。 final-report.md(操作手順書)
operation-log.md(操作ログ)
2 レスポンシブ対応手順書(端末別) QA・UIデザイナー デバイス別の見え方を1回の操作で網羅。シナリオ1と同じ操作をPC幅(1280×800)とスマホ幅(375×667)の両方で実行し、デバイスごとの画面差異を記録する。 final-report.md(PC版/スマホ版スクショ並列手順書)
3 多言語差分レポート(翻訳漏れ検知) ローカライズ担当・PM 多言語対応の漏れを自動検出。Wikipediaの「人工知能」記事を日本語版・英語版の両方で開き、目次から「歴史/History」セクションへ遷移しながらスクリーンショットを取得。取得した情報をもとに言語間のUI構造・用語の差異を検出し、差分レポートを生成する。 final-report.md(言語間差分レポート)
4 重要文言の証拠化 コンプライアンス・法務・監査 文言の存在証明をスクショで残せる。デジタル庁の重点計画ページを開き、「閣議決定されました」の文言が画面に表示されていることをスクリーンショットで証拠として保存する。 final-report.md(操作手順書)
evidence-section.md(証拠ページ:文言ハイライト+スクショ+取得日時)
5 Webアクセシビリティ評価 QA・アクセシビリティ担当 WCAG 2.1 Level AAに基づくアクセシビリティ評価を自動化。Wikipediaの「アクセシビリティ」記事を対象に、DOM情報抽出・キーボード操作テスト・視覚的確認を行い、4原則(知覚可能・操作可能・理解可能・堅牢)に沿った評価レポートを生成する。 final-report.md(WCAG 2.1 Level AA評価レポート)

Contributors

Created February 28, 2026
Updated March 10, 2026
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